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スポーツ選手 年収トップ100:首位はロナウド、F1ドライバーも4人

オートスポーツweb 6月10日(金)17時7分配信

 Forbes誌が過去12カ月を対象とした「スポーツ選手年収トップ100」を発表した。F1ドライバー4人を含むレーシングドライバー6人がランクインしている。

2016年第6戦モナコGP 優勝し、喜びをかみしめるルイス・ハミルトン(メルセデス)

 首位はサッカー選手のクリスティアーノ・ロナウドで、サラリー、ボーナス、広告料合計で8800万ドル(約93億9000万円)を稼いだと推定されている。
 
 レース部門でトップだったのはメルセデスのルイス・ハミルトン。年収4,600万ドル(約49億円)で全体の11位だった。     
 続いてフェラーリのセバスチャン・ベッテルが総合19位(4,100万ドル=約43億7000万円)。マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは総合24位だった(3,650万ドル=約39億円)。

 現在のポイントリーダーである、メルセデスのニコ・ロズベルグは98位でランクイン、年収は2,100万ドル(約22億4,000万円)と推定されている。

 F1以外のカテゴリーではNASCARのデイル・アーンハートJr.は71位(2,350万ドル=約25億円)、ジミー・ジョンソンは82位(2,220万ドル=約23億7,000万円)に入っている。

[オートスポーツweb ]

最終更新:6月10日(金)17時11分

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。