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“Hot Animation”上半期チャートはSKE48『チキンLINE』が制覇! 話題作が並ぶ中、2位はあのロングヒット曲

Billboard Japan 6月10日(金)20時5分配信

 アニメ作品関連曲によるソングチャート“Hot Animation”。2016年上半期、同チャートの首位となったのはSKE48「チキンLINE」だ。映画『プリパラ み~んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ』主題歌であった同曲は、CDセールスで圧倒的なポイントを記録。さらにTwitterのポイント等も追い風となり、話題作が続いた上半期を首位で折り返した。

 3位にはケツメイシ「友よ~この先もずっと…」(映画『映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』主題歌)、4位にはA応P「はなまるぴっぴはよいこだけ」(『おそ松さん』オープニング)など、話題作の関連曲が並ぶ中、2位に輝いたのは秦 基博「ひまわりの約束」。映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として2014年に発表された同曲は、Youtubeやストリーミング、デジタルセールスでそれぞれ好ポイントを記録。この曲がどれだけリスナーの心に根付いているかを証明する形となった。

 その他、6位にはDream Ami「トライ・エヴリシング」(映画『ズートピア』主題歌)がチャートイン。映画の関連曲は10位以内に4曲が入った。『おそ松さん』関連が2曲と考えると今年の傾向が見えてくる。そんな中、10位に足跡を残したμ's「MOMENT RING」も、2016年を象徴する一曲として記憶したい。

◎【JAPAN Hot Animation】上半期トップ10
1位 「チキンLINE」SKE48
2位 「ひまわりの約束」秦基博
3位 「友よ~この先もずっと…」ケツメイシ
4位 「はなまるぴっぴはよいこだけ」A応P
5位 「羽」稲葉浩志
6位 「トライ・エヴリシング」Dream Ami
7位 「瞳の奥の銀河(ミルキーウェイ)」Flower
8位 「全力バタンキュー」A応P
9位 「逆転Winner」ジャニーズWEST
10位 「MOMENT RING」μ's

最終更新:6月10日(金)20時5分

Billboard Japan