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異質過ぎる人形ホラー『ザ・ボーイ』予告編解禁!予測不能な展開に戦慄

クランクイン! 6月10日(金)22時0分配信

 ジャンル・スイッチホラー『ザ・ボーイ~人形少年の館~』の予告映像と新場面写真が解禁された。アメリカだけで制作費の約6倍を超える興行成績を成し遂げた本作。絶妙なタイミングで仕掛けられた緊張感や上品さが、歴代人形ホラーとは一線を画する全く異質な作品となっている。

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 今回公開された新場面写真は、8歳の人形・ブラームスがキュートなスーツを身にまとった自分の部屋にいるシーン、ロッキングチェアに座り涙を流しているシーン、老夫婦との3ショットの3枚。人形はハリウッドで最も名高いメイクアップ・クリエイターによって制作され、シーンによっては生きているように見えてしまうという。

 本作は、過去と決別するために新天地に来た1人の女性(ローレン・コーハン)が、老夫婦と暮らす人間サイズの少年の人形のベビーシッターをするというアルバイトを引き受けたことで巻き起こるホラーサスペンス。人形の世話をする際に「必ず守らなくてはいけない」10のルールを知らされたものの、そのルールを破ったときから奇妙な現象が起こるようになる。

 予告編では、女性が老夫婦が住む屋敷に踏み入れたときからの緊張感やルールを破ったときの恐怖が丹念に描かれている。引き込まれてしまうようなスリリングな映像だが、結末は予想できない。

 今年で3回目を迎える東京・新宿シネマカリテの映画祭「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016」(7月16日~8月19日開催)のラインナップに選ばれた映画『ザ・ボーイ~人形少年の館~』は、2016年夏より、新宿シネマカリテ他全国順次ロードショー。

最終更新:6月10日(金)22時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。