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勇壮夜高行燈引き回し 砺波総合病院前で患者ら雰囲気楽しむ 

北日本新聞 6月10日(金)23時19分配信

 10日に砺波市中心部で始まった「となみ夜高まつり」に合わせ、東町と新町の大行燈(あんどん)2基が同日夕、同市新富町の砺波総合病院前で勇壮な引き回しを披露し、入院患者を楽しませた。

 「ヨイヤサ、ヨイヤサ」の掛け声とともに2基が正面玄関前に集合。大勢の見物客が集まる前で、2町の子どもたちが合わせて夜高節を歌い上げ、拍手が送られた。

 新町の行燈の運行責任者・裁許(さいきょ)の熊野英一さん(46)は「夜高の雰囲気を味わい、元気になってほしい」と話した。

 城端線砺波市利用促進実行委員会(通称・城端線もりあげ隊)が会場近くのJR砺波駅でうちわを配り、同線の利用を呼び掛けた。

 まつりは砺波夜高振興会主催、北日本新聞社後援。

北日本新聞社

最終更新:6月10日(金)23時19分

北日本新聞

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