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5月の小規模一戸建て価格、首都圏は下落傾向、東京カンテイ

SUUMOジャーナル 6月10日(金)10時56分配信

(株)東京カンテイは6月9日、2016年5月の「新築小規模一戸建て住宅平均価格」月別推移を発表した。
調査対象は敷地面積50平米以上~100平米未満。最寄り駅からの所要時間が徒歩30分以内かバス20分以内。木造、土地・建物ともに所有権の物件。

5月の首都圏新築小規模一戸建て価格は、前月比-1.9%で4,039万円。土地面積が100平米~300平米の新築一戸建て平均価格3,482万円と比べ16.0%高額となった。東京都の平均価格は+0.1%の5,000万円と4ヵ月連続上昇。神奈川県は-0.1%の3,850万円、千葉県は-0.9%の3,271万円、埼玉県は-1.3%の3,277万円。首都圏の各都県小規模戸建ての住宅の平均価格は、価格水準自体変化はないが僅かに下落傾向となった。

近畿圏の平均価格は前月比-0.6%の3,024万円で3ヵ月ぶりに下落。大阪府は+1.0%の2,981万円と3ヵ月連続で上昇。兵庫県では-4.7%の3,242万円と4ヵ月ぶりに下落に転じた。京都府は-9.5%の2,999万円で3ヵ月ぶりに下落し、近畿圏主要全府県では大阪府のみ上昇した。

愛知県は前月比+6.9%の3,505万円と2ヵ月連続で上昇。中部圏全体では+3.3%の3,334万円と3ヵ月連続の上昇となった。

ニュース情報元:(株)東京カンテイ

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最終更新:6月10日(金)10時56分

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