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5月の新築一戸建て価格、東京都は3ヵ月ぶりの下落、東京カンテイ

SUUMOジャーナル 6月10日(金)10時58分配信

(株)東京カンテイは6月9日、2016年5月の「新築一戸建て住宅平均価格」月別推移を発表した。
調査対象は敷地面積100~300平米。最寄り駅からの所要時間が徒歩30分以内かバス20分以内。木造、土地・建物ともに所有権の物件。

5月の首都圏新築一戸建ての平均価格は前月比-1.8%で3,482万円。前年同月比では+2.7%の上昇。東京都の平均価格は前月比-1.9%の4,657万円で3ヵ月ぶりの下落。神奈川県では-1.4%の3,712万円と連続下落。千葉県は-3.7%の2,794万円と反転下落。埼玉県は+1.2%の3,127万円と5ヵ月連続上昇となった。埼玉県以外は下落に転じ、首都圏の新築一戸建て価格は、東京都の下落が大きく影響している。

近畿圏の平均価格は前月比-1.1%の2,968万円と反転下落。府県別では、大阪府は+1.2%の3,184万円と続伸、兵庫県は-3.9%の2,976万円と反転下落。京都府は-12.5%の3,071万円と大きく反転下落した。兵庫県と京都府の影響で圏域全体が下落した。

愛知県の平均価格は前月比+3.7%の3,206万円と上昇。前年同月比では+5.2%上昇している。中部圏全体では前月比+2.3%の2,993万円で反転上昇。前年同月比では+4.3%と年間の価格変動は小さい。福岡県の平均価格は前月比-2.1%の2,608万円と3ヵ月ぶりに下落に転じた。

ニュース情報元:(株)東京カンテイ

ニュースSUUMO

最終更新:6月10日(金)10時58分

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