ここから本文です

県産大麦、全て1等に格付け 能美市で検査

北國新聞社 6月10日(金)16時24分配信

 石川県産大麦の検査は10日、能美市粟生町のJA能美西部ライスセンターで行われ、県推奨品種「ファイバースノウ」24トン全てが1等に格付けされた。JA能美管内の能美市、川北町は県内有数の産地で、今年は粒が大きく、例年より品質が良いという。

 JA能美によると、今年は冬の降雪量が少なく、天候に恵まれたため、昨年より約1週間早い収穫となった。

 検査では、JA能美の職員が測定器を使い、粒の大きさや形状、水分含有量などを調べた。県内での大麦の作付面積は約1300万平方メートルで、約2800トンの出荷が見込まれる。主に押し麦や麦茶、乾麺などに加工される。

北國新聞社

最終更新:6月10日(金)16時24分

北國新聞社

豊洲へなぜ市場移転 経緯と課題

築地から市場が移転される豊洲で、都が土壌汚染対策をしていなかったことが発覚。そもそもなぜ豊洲に移転するのか、経緯と課題を知る。