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ユーヴェ、モラタ“再獲得”打診へ…レアルはイスコ譲渡でポグバを狙う

SOCCER KING 6月10日(金)10時5分配信

 レアル・マドリードとユヴェントスが近日中に会談の場を持ち、スペイン代表FWアルバロ・モラタやフランス代表MFポール・ポグバについての交渉を行う見通しとなった。イギリス紙『デイリーメール』が9日に報じている。

 同紙によると、ユヴェントスのスポーツディレクターを務めるジュゼッペ・マロッタ氏が来週中にマドリードを訪れ、レアル・マドリード側と会談を行う模様。買い戻しオプション行使によるレアル・マドリード復帰が有力視されているモラタについて、ユヴェントスは移籍金5000万ポンド(約77億4000万円)を支払うことで再獲得を目指しているという。

 なお、レアル・マドリードはモラタを買い戻しオプション行使で復帰させた後、すぐに他クラブへ売却する見通し。同選手についてはチェルシーやアーセナルも獲得を目指していると報じられている。

 一方、レアル・マドリードはユヴェントスのポグバ獲得を狙っている。同選手の獲得へ向けて、移籍交渉にスペイン代表MFイスコの譲渡やクロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチのレンタル移籍を盛り込む可能性を報じられている。

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最終更新:6月10日(金)10時5分

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。