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清武弘嗣のセビージャ移籍が大筋合意か…4年契約、移籍金約8億円

SOCCER KING 6月10日(金)10時21分配信

 ハノーファーに所属する日本代表MF清武弘嗣のセビージャ移籍が大筋合意に達した模様だ。ドイツ紙『ビルト』が10日に報じている。

 7日付の同紙は、セビージャが清武の移籍金650万ユーロ(約8億円)を用意し、4年契約での獲得に迫っていると報じていた。そして今回の報道では、公式発表にはまだ至らないものの、移籍交渉が大筋合意に達したと伝えられている。移籍発表は清武のメディカルチェック完了後になる見通し。同選手は昨年、6月と11月に右足を骨折していることから、セビージャ側は状態を見極めてから契約を行う意向のようだ。

 清武は今シーズン、ブンデスリーガで21試合に出場し、5ゴール7アシストを記録。ハノーファーは2部降格が決まったが、背番号10をつけてチームをけん引した同選手には複数のクラブからの関心が報じられた。日本代表FW原口元気のヘルタ・ベルリン、FW大迫勇也所属のケルン、レヴァークーゼン、ホッフェンハイムといったクラブが興味を示していた模様だが、セビージャ移籍が有力となった。

 セビージャは今シーズンのヨーロッパリーグを制して史上初の3連覇を達成し、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を獲得。移籍が決まった場合、清武にとっては初めてのチャンピオンズリーグ出場へ近づくこととなる。

SOCCER KING

最終更新:6月10日(金)10時36分

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