ここから本文です

ベリーグッドマン、ニュー・アルバムのカヴァー・アートをファンの“大切な想い”で制作する企画がスタート

CDジャーナル 6月12日(日)0時10分配信

 今年3月に目下最新シングル「ありがとう~旅立ちの声~」をリリースしたRover、MOCA、HiDEXの3名から成る大阪出身ヴォーカル・ユニット“ベリーグッドマン”が今秋、ニュー・アルバムをリリースすることが決定。これに向けて、Twitter連動の“アルバム・ジャケット企画”がスタートしています。

 「ファンの大切な想いも一緒にCDに詰め込みたい」という3人のアイディアから生まれたという同企画は、ファンから寄せられた“大切な人・風景・場所・モノ”の写真を使用してモザイクアートを制作し、ニュー・アルバムのカヴァー・アートに仕上げるというもの。Twitterにてハッシュタグ“#ベリーグッドマン #ジャケットを作ろう”を付記して写真をポストすることで参加できるほか、メールでの応募も受付中。詳しくは特設ページ(berrygoodman.com/contents/46657)にてご確認ください。

 なお7月1日(金)からは、“ランニング x エンターテイメント”イベント〈Color Me Rad 2016〉のオフィシャルテーマソングに起用されている楽曲「Color」の配信がスタートすることも決定。配信に先駆け、YouTube(youtu.be/cexsmfkmclY)ではオフィシャル動画が公開されています。

最終更新:6月12日(日)0時10分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。