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【シュートボクシング】MIOが花やしきでGirls S-cup前哨戦

イーファイト 6月11日(土)11時15分配信

 6月18日(土)東京・浅草の花やしきにて開催される『ヤングシーザー杯 in 花やしき act.2』に、Girls S-cup -48kg日本トーナメント2015王者MIO(シーザージム)の出場が決まった。

【フォト】Girls S-cupを制したMIO

 この大会は若手シュートボクサーの育成やシュートボクシング(以下SB)協会の本拠地である浅草の活性化を目的に、日本最古の遊園地「花やしき」(1853年創業)とコラボレーションして開催されるもの。今年4月に第1回が開催されて好評を博した。今回は2回目となる。

 MIOは16歳でプロデビューを果たし、21歳になった現在までの戦績は20勝(2KO)2敗。6月5日の後楽園ホール大会で及川道場からシーザージムへの移籍が発表され、昨年10月以来の試合となる今回が移籍第一戦となる。

 また、MIOは7月7日(木)東京・豊洲PITで開催されることが決まった女子格闘技の祭典『Girls S-cup 2016』にて、-48kgアジア王者決定トーナメントに挑むことが発表されており、アジア王座獲りへ向けての前哨戦という意味合いもある。対戦相手は後日発表。

 ほかには16歳以下の選手を対象とした「U16ヤングシーザー55kgトーナメント」を開催。4選手がワンデートーナメントで争う。

最終更新:6月11日(土)11時15分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。