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シンガー・ソングライター・デュオ“ひごさつま”が“恋人の日”に合わせてMVを公開

CDジャーナル 6月12日(日)0時10分配信

 昨年7月にリリースのミニ・アルバム『雨、上がれば』が好評の中村千尋と、同じく昨年初のミニ・アルバム『GO!』をリリースしたわかまつごう。それぞれソロのシンガー・ソングライターとしても活躍する両者によるデュオ“ひごさつま”が、九州・山口エリア限定販売となっていたシングル「手紙を書く癖」に続き、全国デビュー作となるミニ・アルバム『ひごさつま恋愛論』(AMHG-0002 1,500円 + 税)を6月29日(水)にリリースします。発売に先駆け、“恋人の日”である6月12日の0:00よりリードトラック「すきすきマーチ」のミュージック・ビデオを公開。

 ブラジルでは、“縁結びの聖人”とされる国の守護聖人・聖アントニオの命日前日にあたる6月12日を“恋人の日”として祝い、恋人のみならず家族、友人問わずフォトフレームを贈り合う習慣があることから、日本でも1988年、全国額縁組合連合会が“恋人の日”に制定。以降全国各地で様々なイベントが開催されています。同日に公開される楽曲「すきすきマーチ」は、“好きという気持ちを一言で説明できない内面の感情”にフォーカスした、普遍的な内容です。“恋人の日”とMV公開に合わせTwitter企画“ひごさつまのあんなとこ、こんなとこ見せちゃいます!”も開催。詳しくはひごさつまオフィシャルTwitterアカウント(@higosatsuma)またはオフィシャル・サイト(higosatsuma.com)にてご確認ください。

 『ひごさつま恋愛論』はRover(ベリーグッドマン)、藤田竜史(ホタルライトヒルズバンド)、木村篤史(ARIGATO MUISIC音楽プロデューサー)からの提供楽曲も含む6曲入り。発売同日には東京・渋谷 gee-ge.での“お披露目会”ライヴ〈祭りだ!わっしょい、わっしょい!〉の開催も決定しています。

最終更新:6月12日(日)0時10分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。