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<有村架純>“先輩”からの言葉に感激 親への愛情も語る

まんたんウェブ 6月11日(土)13時46分配信

 女優の有村架純さんが11日、東京都内で行われた主演映画「夏美のホタル」(廣木隆一監督)の初日舞台あいさつに、共演の吉行和子さんや光石研さんらと登場した。俳優や人生の先輩として、吉行さんから「すごく自然でいいですね。この新鮮さをずっと持って、かつ冒険して、たくましくなっていただければと思います」と言葉をかけられた有村さんは「直接言葉をくださる機会がないので、すごくうれしくて」と感激の表情。「現場で光石さんや吉行さんの芝居を、メモを取るように食いつきながら見させていただいて。その場の空気を巻き込む力が本当にすばらしくある方々だと思うので、自分もそんなふうになれるように勉強させていただきたい」と語った。

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 また、有村さんは、同作に出演したことで生じた変化として、「親が子供をどう思っているのか再確認できる。(自分は)親と離れて暮らしているので、当時分からなかった気持ちが少しずつ分かってきたつもりではいる。より深く親を愛していきたいなって思えた」と語った。舞台あいさつには有村さん、工藤阿須加さん、光石さん、吉行さん、原作者の森沢明夫さん、廣木監督が出席した。

 

 「夏美のホタル」は森沢さんの同名小説(角川文庫)を実写化。写真家になる夢と、恋人の慎吾(工藤さん)との関係に悩んでいた夏美(有村さん)は、父の形見のバイクで思い出の森へ向かい、小さな商店の店主・恵三(光石さん)とヤスばあさん(吉行さん)親子に出会う。そこに居候することになった夏美はある日、恵三が別れた家族との間に埋められない溝を抱えて苦しんでいることを知り……というストーリー。

最終更新:6月11日(土)13時56分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。