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株取引前に行っておきたいパワースポット3選【関東・中部編】

ZUU online 6/11(土) 16:00配信

日本には金運アップにつながるという寺社仏閣、いわゆるパワースポットが各地にあります。一見現実的に思える投資家ですが、実のところ、そういった場所を訪れる人は少なくありません。今回は、そんな投資家たちに人気のある関東・中部の神社3つをご紹介しましょう。

■「参拝」は日本古来の意識転換システム

株取引での成功に必要なのは、株に関する知識と経験であることは間違いありません。しかし、経験を積めば積むほどメンタルの安定とポジティブな意識こそが取引の成否を分けるということを実感することでしょう。

投資家の中には、積極的な自己啓発によって意識転換を図る人も多くいますが、実は日本には絶好の意識転換システムが昔から存在しているのです。それこそが、寺社仏閣への参拝です。

■新屋山神社(あらややまじんじゃ)奥宮

経営コンサルタントの故・船井幸雄氏オススメの神社

新屋山神社は、霊峰富士・富士吉田登山口の近くの森の中にひっそりと佇(たたず)む小さな神社。本宮は、富士山麓にある北口浅間神社の近くにあり、奥宮はそこから車で30分ほど入った富士山二合目に鎮座します。

この奥宮は、著名な経営コンサルタントの故・船井幸雄氏が「お金に困りたくなかったら行くといい」と話したことから注目されるようになりました。「金運神社」として密かなブームにもなっていて、投資家、会社経営者、起業家もよく訪れるといいます。

祭神は、水の神とされる木花咲耶姫(このはなさくやびめ )の父・大山祇神(おおやまつみ)です。木花咲耶姫は富士山を鎮めるために祀られた神とされるので、新屋山神社の神様は“富士山のお父さん”といってもいいでしょう。

奥宮の参拝時には、まず赤い鳥居のある社へ参拝し、次に右奥のストーンサークルへ。それから鳥居の左横の小さな社の順で参拝しましょう。ストーンサークルでは、環状に配置された石組みの周りを3度回ってから社を参拝すると、願い事が叶うといいます。

新屋山神社:山梨県富士吉田市新屋1230 TEL.0555-24-0932

※12月~4月下旬頃まで積雪のため道が封鎖されているため参拝不可

■銭洗弁財天(ぜにあらいべんざいてん)

お金を洗う「銭洗水」で有名

鎌倉にある人気の神社で、正しくは「銭洗弁財天宇賀福神社(ぜにあらいべんざいてんうがふくじんじゃ)といいます。奥宮に祀られる宇賀神は蛇体に人の頭をもつ水の神であり、特に「巳(み)」の日にお参りをするとご利益があるとして、その日には遠方からの参拝者も多いようです。

境内には、お金を洗うと何倍にも増えると言い伝えられている「銭洗水(ぜにあらいみず)」という湧き水があります。備え付けのザルにお金を入れ、ヒシャクで水をかけて洗ったら、そのまま使ってしまうのがよいとされています。これは、きれいにしたお金を使って他の人を豊かにすればと、巡り巡って自分に返り、より豊かになるということを示しているのでしょう。

銭洗弁財天では、「御宝銭(ごほうせん)」と「おたから小判」というお守りも人気です。財布の中に入れておくとお金に困ることがないといわれています。

銭洗弁財天:神奈川県鎌倉市佐助2-25-16 TEL.0467-25-1081

■土肥金山/山神社(といきんざん/さんじんじゃ)

豊かさの象徴である「金=ゴールド」にあやかる

かつては金(きん)の産出量で全国第2位を誇った土肥金山。現在は廃坑跡地を利用した金のテーマパークとなっています。250キログラムの巨大金塊(価格10億円以上)は世界一で、実物展示のほか、砂金採り体験などが楽しめ、富の象徴である「金」を体感的に学べる施設といえるでしょう。

坑道内には金山守護の神が祀られた山神社があります。鳥居はなんと純金箔。廃坑となる以前、作業員はここで“黄金の幸”を祈ってから坑道に入っていました。そのご利益もあってか、土肥金山の金の推定採掘量は40トン、銀も400トンに及んだといいます。

なお、山神社と同じ坑道には「黄金の泉」という湧き水があり、「手や指、お金を浸すと金運をつかむ」と伝えられています。土肥金山は観光としても楽しめるスポットです。観光も兼ね、「金」にあやかりに参拝してみてはいかがでしょうか。

土肥金山:静岡県伊豆市土肥2726 TEL.0558-98-0800

DAILY ANDS編集部
「人生は投資の連続」をキーワードに、豊かな毎日を送るために役立つ情報を配信します。(提供:DAILY ANDS)

最終更新:6/11(土) 16:00

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