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食テーマにフォトアート 福島広告協会会場に展示

福島民報 6月11日(土)10時3分配信

 福島広告協会(会長兼理事長・高橋雅行福島民報社社長)の「ふくしまの『食べ物』」をテーマにしたフォトモザイクアートが完成し11、12の両日、郡山市のビッグパレットふくしまで開かれる第11回食育推進全国大会会場に展示される。 
 昨年の同協会創立50周年を記念した「ふくしまの魅力発信~みんなで作るフォトモザイクアート」事業で、昨年10月から福島県産の食材や郷土料理、食品など「食」にまつわる写真を募集、約400点が寄せられた。小さな写真を集めて福島県を形作っており、県民の食への思いが凝縮されている。 
 寄せられた写真はモモやナシなどの農産物からソースカツ丼、円盤ギョーザ、ラーメンなどの名物料理、家庭の食卓、家庭菜園の様子など多彩で、浜通り、中通り、会津地方の特色が伝わるよう配置を工夫している。 
 作品は10日、準備作業が進む会場に設置された。事務局では「全国から訪れる来場者に福島自慢の豊かな食文化を伝えたい」としている。 
 フォトモザイクアート事業は平成32年の全日本広告連盟全国大会の県内開催に向けた取り組みで毎年違ったテーマで県民から写真を募集する。 

福島民報社

最終更新:6月11日(土)10時22分

福島民報