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河北麻友子、ブルガリの1000万ジュエリーと大胆スリットドレスで魅了!

Movie Walker 6月11日(土)18時58分配信

累計1700万部を超える人気コミックスを映画化した『白鳥麗子でございます! THE MOVIE』の初日舞台挨拶が6月11日にシネマート新宿で開催され、河北麻友子、水野勝、小林豊、久松郁実、上野優華、吉原雅斗、久万真路監督が登壇。スーパーお嬢様の白鳥麗子を演じた河北が、およそ1千万のブルガリのジュエリーと、大胆にスリットが入ったベルサーチのドレスで登場し、会場を魅了した。

【写真を見る】河北麻友子、深めに入ったスリットがセクシー!ベルサーチのドレスで登場した

本作は、自他共に認める世界のお嬢様、白鳥麗子が巻き起こす騒動を描くハッピーなラブコメディ。16年1月から放送されたテレビ版の“その後”のエピソードで、麗子と恋人・哲也(水野勝)の運命を左右する物語が展開する。

司会から、河北のアクセサセリーが総額1000万円だと伝えられると、水野と小林も「1000万!?」と驚くことしきり。河北が「アクセサリーがブルガリで、ワンピースがベルサーチで、靴がルブタンです。麗子さまですからね!」と輝くような笑顔を見せると、ため息混じりの歓声が上がった。水野はスリットの入ったドレスに「それ、破っちゃってよかったんですか?」と突っ込み、小林は「僕、今日の私服、トータル5000円くらい!」と自虐コメント。会場の笑いを誘っていた。

さらにお嬢様の白鳥麗子との共通点を聞かれると、河北は「共通点が多すぎる」とにっこり。「結構、似ちゃっている。でも(麗子は)料理が下手くそなんだけど、私は料理をします」と家庭的であることをアピールした。続けて「得意料理はナスの…」と口火を着ると、小林が「ナスキャラじゃないでしょう!メロンと生ハムとしか食べてないでしょう!?」と突っ込み、再び会場は大爆笑となった。

ドラマから映画になったことで、河北は「ドラマよりスケールアップしていて、麗子様のお嬢様っぷりもレベルアップしている」と堂々宣言。「私のウェディング姿も注目してほしい」と見どころを明かしていた。水野は「主題歌の『Forever and Always』はハッピーなウェディングソング。挿入歌の『With…』はすごく切なくて、映画にとてもマッチしている。映画を盛り上げている」と自身がリーダーを務める「BOYS AND MEN」が担った音楽にも胸を張っていた。【取材・文/成田おり枝】

最終更新:6月11日(土)18時58分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。