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男児42人の下腹部触った校医解嘱 船橋市教委

千葉日報オンライン 6月11日(土)11時36分配信

 船橋市内の小学校の男性校医(69)が、学校検診(内科検診)で複数の男子児童の下腹部を触ったとされる問題で、市教委は10日、この校医を同市の学校医から解嘱したと発表した。

 市教委によると、校医は5月26日の検診で、5年生男子児童63人中42人の下腹部を服の上から触った疑いが持たれていた。校医は、その後の学校や市教委の調査に対して事実を認めたという。3日付で解嘱を通知した。

 市教委は、検診に立ち会う職員の数を増やしたり、観察位置を見直すなどして再発防止に努めるとしている。

最終更新:6月11日(土)11時36分

千葉日報オンライン