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月9「ラヴソング」ヒロイン役・藤原さくらが1stシングル『Soup』リリース記念初のフリーライブツアースタート

E-TALENTBANK 6月11日(土)20時4分配信

天性のスモーキーヴォイスが異彩を放つ、福岡市出身、20歳のシンガーソングライター・藤原さくら。

現在、自身がヒロインとして出演しているフジテレビ系ドラマ「ラヴソング」の主題歌で、ファーストシングルとなる『Soup』が6月8日にリリースされたことを記念し、リリース直後の6月11日(土)に東京・お台場 ダイバーシティ東京プラザ、大阪・あべのキューズモール、6月12日(日)に地元、福岡・キャナルシティ博多に凱旋してフリーライブを開催。そのスタートとなる東京公演が無事に終了した。

これまでにストリートライブや単発でのフリーライブ経験はあるものの、全国3か所でのフリーライブツアーは藤原にとっても初の試み。本日の東京公演には約2,000人のファンが詰めかけた。ライブは藤原本人を含め3人でのアコースティックセットで、ファーストシングル『Soup』に収録されているカバー曲「500マイル」でスタート。その後、メジャーデビューミニアルバムに収録の「Walking on the clouds」、「かわいい」、そして再び『Soup』から「好きよ 好きよ 好きよ」を演奏。最後に、リリースされたばかりのファーストシングル「Soup」の計5曲を歌い上げた。ドラマ劇中ヒロインとしての撮影が始まった2月以降、初めてのライブとなったが、駆け付けた多くのファンとともに大盛況のうちに終幕した。

5月16日に先行配信スタートした「Soup」は、先行配信直後から大反響を呼んでおり、レコチョク、iTunesチャートなど各配信サイトで初登場1位を獲得!その後、6月8日にリリースされてからも、好状況をキープしている。配信サイト・レコチョクのシングルデイリーランキング(6月8日付)では、新人としては異例のTOP3独占ランクイン!『Soup』に収録されている「500マイル(佐野さくら with 神代広平 Ver.)」が1位、「好きよ 好きよ 好きよ」が2位、「Soup」が3位を独占するという快挙を達成、そして『Soup』(4曲入り)が同アルバムデイリーランキング1位と、同サイトにおいて、新人アーティストとしては異例とも言える好スタートを記録している。加えて、iTunes Store、music.jp、LISMO Store、dミュージック等でも1位を獲得、CDセールスも自己最高記録を更新中で、オリコンデイリーシングルチャートでは3位(6月9日付)を獲得している。

最終更新:6月11日(土)20時4分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。