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お財布に優しい! セレブ好みのLAファッション・テク

dmenu映画 6月11日(土)12時0分配信

アカデミー賞などのレッドカーペットでは、有名デザイナーの特注ドレスと高価なジュエリーで着飾るセレブリティたちだが、街歩きやジム通い、デートの私服はいたってカジュアル。そして、年間通してラフ&リラックス・ファッションが主流のロサンゼルスでは、“超”がつくほど経済的に、セレブも好む流行ファッションを楽しむことができる。

まず、欠かせないのは、大手量販店のデザイナー・コラボレーション・シリーズ。特に全米に1700店以上を誇る「ターゲット」のファッション・コラボには定評がある。ターゲットは、広い店内に日用雑貨から食料品、薬、子供用品、家具、洋服、靴にいたるまで、生活に必要なすべてのモノが詰まっているスーパーマーケット。ファション展開にも積極的で、トイレットペーパーを買いに来ただけなのに、ついつい数時間も服選びをしてしまった、というケースも多い。過去には、レディー・ガガやリアーナらも愛着する「アレキサンダー・マックィーン」や「プロエンザ・スクーラー」、「ジョセフ・アルチュザラ」などのコラボ・シリーズもわずか数十ドルで販売されている。

また「1足買うたびに、子どもたちに1足寄付」のチャリティで知られる人気靴ブランド「TOMS」、歌手グウェン・ステファニーが原宿ファッションに着想を得た「ハラジュク・ミニ」ライン、映画『アニー』の衣装デザイナーなどとのコラボもあった。今は、フィンランドのファッション・ブランド、「マリメッコ」とのコラボによる水着やワンピースを展開中だ。

ジムやヨガ用のウェアが充実しているのは、ダウンタウンの問屋街、ファッション・ディストリクト。レギンスやトップスが3枚20ドル(約2200円)程度で売られている。また、パーティ用のドレスや小物の掘り出しものを見つけるにも最適だ。一度ぐらいしか着ない(使わない)のなら、質や素材は妥協しても、デザインで遊んでみたいもの。以前、5ドル(約550円)で購入した赤のビーズのハンドバッグが、結婚式でおしゃれ女子の視線を独り占めしたことがあったが、ブランド物でほかの人とかぶるより、問屋街の掘り出し物で目立つのもありなのだ。

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最終更新:6月11日(土)12時0分

dmenu映画

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。