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上位2シード、フェレールとトミックが準々決勝で姿消す<男子テニス>

tennis365.net 6月11日(土)10時45分配信

リコー・オープン

男子テニスツアーのリコー・オープン(オランダ/スヘルトーヘンボス、芝、ATP250)は10日、シングルス準々決勝が行われ、第2シードのB・トミック(オーストラリア)が第8シードのN・マウー(フランス)に7-6 (7-5), 4-6, 2-6の逆転で敗れ、ベスト4を前に大会から姿を消した。

この試合、トミックは第1セットをタイブレークの末に先取するも、第2セット以降で1度もブレークチャンスを掴むことが出来ず、1時間47分で敗れた。

同日の準々決勝では、第1シードのD・フェレール(スペイン)も第7シードのG・ミュラー(ルクセンブルグ)に逆転で敗れており、今大会の上位2シードが大会から姿を消した。

一方、勝利したマウーは準決勝で第5シードのS・クエリー(アメリカ)と対戦する。クエリーは、同日の準々決勝で主催者推薦枠で出場のS・コズロフ(アメリカ)を下しての勝ち上がり。

今大会でベスト4進出を決めたのは、第3シードのI・カルロビッチ(クロアチア)、第5シードのクエリー、第7シードのミュラー、第8シードのマウーとなった。

tennis365.net

最終更新:6月11日(土)10時45分

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