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参院選の公示前に高校生対象の公開討論会/富山

チューリップテレビ 6月11日(土)22時56分配信

 今月19日から選挙権の年齢が18歳以上に引き下げられるのを前に、県内の高校で参議院選挙の立候補予定者による公開討論会が行われました。
 討論会は日本青年会議所富山ブロック協議会が、若者の主体的な政治参加を促そうと企画したもので、富山国際大学・付属高校の生徒およそ200人が傍聴しました。
 会場には参院選・富山選挙区に出馬を表明している立候補予定者3人が顔を揃え、事前に生徒たちに募ったアンケートに基づき、「消費税」、「災害」、「原発」の3つのテーマについて持論を展開しました。

「もともと税金など疑問に思う部分があったので、そういう点を3人の方から聞けた。そういう仕組みでできているとあらためて知ったので面白かった」(高校生)

「最初は(投票に)行こうとは思ってなかったが、直接(話を)聞けて自分の中の判断材料になり、行こうという気持ちに変わった」(高校生)

 参院選は、22日に公示され、来月10日に投開票が行われます。

チューリップテレビ

最終更新:6月11日(土)22時56分

チューリップテレビ