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浦和、落とせない上位対決へ 11日、5万人超えホームで鹿島戦

埼玉新聞 6月11日(土)10時30分配信

 明治安田J1第1ステージ暫定3位の浦和は第15節の11日、ホームで2位鹿島と対戦する(19時・埼玉ス)。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の影響で2試合未消化ながら12試合で勝ち点27を獲得し、首位川崎とは4差。同3差の鹿島戦は最終節まで15日間で5連戦の初戦となる。前売り券はすでに約4万9千枚が出て、当日券は1800枚販売される。5万人超えが見込まれる本拠地で上位対決を制す。

 チームは10日、大原サッカー場で最終調整に臨んだ。ミシャ監督は「素晴らしいチーム同士の対戦で五分に渡り合うハードなゲームになる」と予想。「いい準備ができたので明日全てぶつけたい」と勝利に意気込んだ。

 練習はハーフコートで横幅も狭くして11対11のゲーム形式を行い、主力組には西川、森脇、遠藤、槙野、梅崎、柏木、青木、宇賀神、李、武藤、ズラタンが入った。選手交代はなし。阿部と興梠はボール回しの後、ゲームに加わらず別調整した。

最終更新:6月11日(土)10時30分

埼玉新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。