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ミラン、コロンビア代表DFの2選手と契約延長を発表 ようやくサパタの契約延長にこぎつける

theWORLD(ザ・ワールド) 6月11日(土)8時1分配信

長期間の交渉がついに実を結ぶ

日本代表FW本田圭佑が所属するミランは10日、クリスティアン・サパタとジェルソン・ベルガラの2選手と2019年6月末まで契約を延長したことを発表した。

サパタは現在、コロンビア代表としてコパ・アメリカに参加しており、守備の要としてチームの2連勝に貢献。同代表はすでに決勝トーナメント進出を決めている。一方、コロンビア代表の各世代でプレイしてきたベルガラはまだ22歳と若く、実戦経験を積むために2014年から2季連続でレンタル移籍をしていた。

長きに渡りサパタと交渉を行っていると報じられていたミランだが、なんとか契約延長にこぎつけた。近々この2選手がセンターバックコンビを組み、ミランのDF陣を引っ張る姿が見られるかも知れない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月11日(土)8時1分

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