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<中学陸上>男子走り高、深谷川本・倉林が大会新で頂点/通信県大会

埼玉新聞 6月11日(土)10時30分配信

 陸上の第62回全日本中学通信埼玉県大会最終日は10日、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で男女計16種目の決勝などを行い、男子走り高跳びでは倉林雄大(深谷川本)が1メートル95をクリアし、大会新記録を樹立した。

 女子1500メートルは川島琴美(新座五)が4分38秒33で制し、800メートルとの2冠を達成。同1年100メートルは、昨夏の全国小学生交流大会6年100メートルで頂点に立った綿貫真尋(新座六)が12秒68の自己ベストで快勝した。

 男子800メートルは五十嵐堅太郎(川越砂)が初優勝を飾り1500メートルとの2冠。女子3年100メートルは佐藤天寧(星野学園)が勝ち200メートルとの2種目制覇に輝いた。男子3000メートルは白鳥哲汰(春日部豊野)が8分49秒40で、女子走り幅跳びは佐藤優月(上尾瓦葺)が5メートル51と、それぞれ好記録で初の栄冠を獲得した。

最終更新:6月11日(土)10時30分

埼玉新聞

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