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大前綾希子 2時間超えの接戦制し、今季初の決勝進出<女子テニス>

tennis365.net 6月11日(土)17時10分配信

橋本総業 東京国際オープン

女子テニスツアーの下部大会である橋本総業 東京国際オープン(東京/有明、ハード、1万ドル)は11日、シングルス準決勝が行われ、大前綾希子(日本)が第2シードのルー・ジンジン(中国)を7-6 (10-8), 1-6, 6-2のフルセットで破り、今季初の決勝進出を果たした。

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この試合、第1セットをタイブレークの接戦の末に先取した大前だったが、第2セットではジンジンにリードを許してセットカウント1-1に。その後、ファイナルセットでは主導権を握った大前が3度のブレークに成功し、2時間22分で勝利を手にした。

決勝では、第1シードのジャン・スジョン(韓国)と対戦する。スジョンは、同日の準決勝で波形純理(日本)をストレートで下しての勝ち上がり。

大前は今大会、1回戦で予選勝者の本玉真唯(日本)、2回戦で主催者推薦枠の藤原里華(日本)、準々決勝でNicha・LERTPITAKSINCHAI(タイ)をいずれもストレートで下して準決勝へ駒を進めていた。

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最終更新:6月11日(土)17時10分

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