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5月に怪我から復帰し、代表入りしたドラクスラー「落選するんじゃないかっておびえていた」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月11日(土)17時4分配信

ロイスの穴を埋められるか

ドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーはEUROに参加できない可能性もあると考えていたようだ。

3月に負傷し、15-16シーズンの最終戦で何とか復帰を果たしたドラクスラー。それは5月14日だったため、コンディション不良を理由にドイツ代表のメンバーから落選する可能性もあった。それだけに同選手は不安を感じていたことを明かしている。独『sport1』が伝えた。

「落選するんじゃないかっておびえていたよ。復帰のために一日中トレーニングはしていたけどね」

結果的に何とか23名の枠の中に滑り込んだドラクスラーだが、ドイツ代表自体のコンディションはまだ上がりきっていない。テストマッチのスロバキア戦では敗戦を喫しており、100%ではない状態で開幕を迎えることになる。それについては「僕らがまだ完璧じゃないことはわかっている。でも心配はしていないよ。大会が始まれば、最高のレベルに引き上げるのは可能だからね」と述べた。

ロイスの選外によってキーマンになる可能性もあるドラクスラー。この大会で活躍して、一気にスター選手へと歩みを進めることはできるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月11日(土)17時4分

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