ここから本文です

[移籍]23歳のデンマーク代表DF、ブレーメンからボルシアMGへ移籍

theWORLD(ザ・ワールド) 6月11日(土)17時30分配信

デンマーク代表の若手を獲得

ドイツブンデスリーガのボルシアMGが10日、ブレーメンからデンマーク代表DFヤニク・ヴェステルゴーアを獲得することで合意したことを発表した。契約期間は5年となっている。

ボルシアMGはこの将来有望なデンマーク人DFの獲得に1400万ユーロを支払うことになるようだ。独『Bild』が報じている。デンマーク人の父と、ドイツ人の母との間に生まれたヴェステルゴーアは、2008年より母国のブロンビーに入団し、ホッフェンハイムにてプロデビューを飾った。ブレーメンには昨年1月に加入したばかりで、わずか1年半の在籍で同クラブを退団することに。来季は名将アンドレ・シューベルト監督の下でその才能をアピールする必要がある。

2015-16シーズンのブンデスリーガでは33試合に出場し2ゴールを挙げるなど、23歳ながら主力選手として活躍。すでにデンマーク代表としても定着しており、今後の成長に期待が集まることになりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月11日(土)17時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。