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ダブルスは久見香奈恵と高畑寿弥が大会連覇 [有明/女子テニス]

THE TENNIS DAILY 6月11日(土)23時0分配信

「橋本総業 東京有明国際オープン」(東京都江東区・有明テニスの森公園コート/本戦6月7~12日/賞金総額2.5万ドル/ハードコート)の本戦5日目は、シングルス準決勝2試合とダブルス決勝が行われた。

ダブルスは全日本選手権優勝ペアの綿貫兄弟が優勝 [F7東京有明国際/男子]

 シングルスは第1シードのチャン・スジョン(韓国)が波形純理(伊予銀行)を7-5 6-1で、大前綾希子(島津製作所)は第2シードのルー・ジンジン(中国)を7-6(8) 1-6 6-2で破り、それぞれ決勝進出を果たした。

 ダブルス決勝は、第1シードの久見香奈恵/高畑寿弥(ともに橋本総業ホールディングス)が予選から勝ち上がってきたリゼッテ・カブレラ(オーストラリア)/今西美晴(島津製作所)を6-1 6-4で下して優勝を飾った。試合時間は1時間15分。

 久見と高畑は昨年の全日本選手権優勝ペア。1万ドル大会として開催された昨年に続いて、大会連覇を果たした。シングルスでは久見が1回戦でニチャ・ラピタクシンチャイ(タイ)に1-6 3-6で、高畑は2回戦でピアンタン・プリプーチ(タイ)に5-7 2-6で敗れていた。

 久見は単複を通して今季初タイトルを獲得。高畑は藤原里華(北日本物産)と組んで2週間前の軽井沢(ITF2.5万ドル/砂入り人工芝コート)を制しており、今季2勝目を挙げた。久見と高畑のコンビでは、昨年11月の台北(WTA125K/室内カーペットコート)以来となる4勝目となった。

 大会最終日の6月12日(日)は11時30分から、シングルス決勝が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝ち上がり

     ◇   ◇   ◇

【シングルス準決勝】

○1チャン・スジョン(韓国)[1] 7-5 6-1 ●15波形純理(伊予銀行)

○21大前綾希子(島津製作所)7-6(8) 1-6 6-2 ●32ルー・ジンジン(中国)[2]

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【ダブルス決勝】

○1久見香奈恵/高畑寿弥(橋本総業ホールディングス)[1] 6-1 6-4 ●15リゼッテ・カブレラ/今西美晴(オーストラリア/島津製作所)[Q]

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:6月11日(土)23時0分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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