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もうルーニーは代表の人気者じゃない イングランド代表ユニフォーム売上ランキングは意外な結果に

theWORLD(ザ・ワールド) 6月11日(土)18時50分配信

2位と3位には驚きの選手がランクイン

かつてイングランド代表で人気を集めていたのはFWウェイン・ルーニーだったが、今では完全なる脇役だ。それを示す1つのデータがユニフォームの売り上げ率で、英『Daily Mirror』はイングランド代表候補26名が発表された時点からの売り上げデータを紹介した。

それによると、最も売れているのはハリー・ケインで22%の売り上げを記録。ケインは現代表のエースであり、サポーターから人気を集めるのは当然だ。驚きなのは2位と3位だ。2位には今季のほとんどを負傷で棒に振ったにも関わらず、代表メンバーに選出されたジャック・ウィルシャーで20%、3位には今季途中から大ブレイクしてメンバー入りを果たしたマーカス・ラッシュフォードで15%となっている。

さらに4位ジェイミー・バーディ(12%)、アダム・ララーナ(10%)と続き、6番目にようやくルーニーの名前が上がってきた。ルーニーの売り上げは9%となっており、数年前まで代表のスターだった男も若手選手たちにその座を奪われつつある。

この数字は単純にサポーターの期待度を示すものにもなり、当然ながらケインには大きな期待がかかっている。ウィルシャーとラッシュフォードの2人も想像以上に人気だが、サポーターの望む選手は輝きを放つことができるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月11日(土)18時50分

theWORLD(ザ・ワールド)