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阪神岡崎、小フライわざと落として併殺奪う バント処理で冷静頭脳プレー

Full-Count 6月11日(土)15時1分配信

阪神に流れを呼び込むビッグプレーに

 阪神の岡崎太一捕手が11日の日本ハム戦(札幌ドーム)で頭脳プレーを見せた。

 3回、田中賢、レアードの連打で無死一、二塁のピンチ。打者・谷口のセーフティーバントは本塁ベース前に上がる小フライとなった。十分に捕球できる位置に上がったが、岡崎はわざと落として素早く三塁・陽川へ転送。陽川も二塁へ送球し、併殺を奪った。

 痛恨のバント失敗、併殺打に終わった谷口はドーム上空を見つめ、敵軍の栗山監督も唇をかみしめた。阪神に流れを呼び込むビッグプレーとなった。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:6月11日(土)15時1分

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