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ドルトムントは奪われる側じゃなくて奪う側だ リーグアン最高の左サイドバックを獲得へ

theWORLD(ザ・ワールド) 6月11日(土)19時0分配信

着実にビッグクラブへの道を歩む

ドルトムントがロリアンのポルトガル代表DFラファエル・ゲレイロ獲得が近づいているようだ。

フランス『L'Equipe』によれば、ドルトムントは2020年までの契約ですでにロリアンと合意に至っており、移籍金は1200万ユーロだといわれている。同選手は22歳ながら、EURO2016に臨むポルトガル代表メンバーにも招集されており、リーグアン最高の左サイドバックの一人という評価も得ている。それだけにレアル・マドリードなども獲得を狙う存在だったが、ドルトムント加入が濃厚なようだ。

今夏ギュンドアンやフンメルスが退団しており、ムヒタリヤンやオバメヤンも移籍の噂が絶えないことから奪われる側という印象が強いドルトムント。しかし、一方でレンヌからMFオスマン・デンベレ、バルセロナからDFマルク・バルトラ、バイエルンからMFセバスティアン・ローデなど隠れた人気銘柄を立て続けに獲得している。これらの選手たちは数年後、ギュンドアンやフンメルスなどのレベルに達する可能性があり、ゲレイロもその中の一人だ。そのため、多くのスター選手を奪われているのも事実だが、ドルトムントはビッグクラブへの道を確実に歩んでいるといえるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月11日(土)19時0分

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