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PSG新指揮官がイブラヒモビッチの後釜にミランFWを指名か フランスでの再会も

theWORLD(ザ・ワールド) 6月11日(土)21時20分配信

ミランで不満くすぶる男をイブラの後釜に

今季も迷走を続けていたミランにおいて、リーグ戦18得点と希望の光を放っていたのがコロンビア代表FWカルロス・バッカだ。ミランにとっては絶対欠かせない重要な選手だが、同選手に影響を与えかねないのがセビージャ指揮官ウナイ・エメリの動きだ。

セビージャでヨーロッパリーグ3連覇を果たしたエメリは欧州の複数クラブに狙われており、今夏最も人気の高い指揮官の1人だ。バッカの所属するミランも以前からエメリ招聘に関心を抱いているクラブの1つだが、現在エメリの招聘に積極的な姿勢を見せているのがフランス王者PSGだ。

伊『Gazzetta dello Sport』は、エメリがPSG側に今季限りで退団したズラタン・イブラヒモビッチの後釜としてバッカの獲得を求めていると伝えており、フランスでバッカとエメリが再び再開する可能性も出てきた。

バッカにもアトレティコ・マドリードやバレンシアなど複数クラブが興味を示しているものの、PSGは新指揮官へのプレゼントとしてエメリの欲しいと思った選手を確保しようと動くだろう。そうなればPSGと争うのは非常に難しくなってくるが、ミランの頼れるエースはエメリに引き抜かれるのか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月11日(土)21時20分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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