ここから本文です

バトン「エンジン交換。でも皆が驚く速さを見せられるかも」:マクラーレン・ホンダ カナダ金曜

オートスポーツweb 6月11日(土)8時47分配信

 2016年F1カナダGPの金曜プラクティスで、マクラーレン・ホンダのジェンソン・バトンは12位/7位だった。FP1でオイル漏れが発生したため、ICEをモナコで使用したものに戻し(ターボはアップデート版を使用)、土曜以降にどちらのICEを使用するかは金曜夜から土曜朝に決断するという。

【関連写真】アロンソ、事故で亡くなったスペイン出身のMoto2ライダー、ルイス・サロムを偲び、彼のナンバーをヘルメットに飾る

■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
ジェンソン・バトン フリー走行1=12位/2=7位
 FP1でいくつか問題が発生した。すごくついてなかった。FP1とFP2の間でパワーユニットを交換し、午後の走行を開始するのが少し遅れた。でもチームの皆は本当によく頑張ってマシンの準備を整えてくれた。

 その後はエンジンの動きに関して何の問題もなかった。でも今夜データをチェックして、今朝降ろしたエンジンで行くのか、午後に搭載したエンジンで行くのか判断する必要がある。

 FP2ではそれなりに周回を重ねることができた。マシンの感触はいいし、走っていて楽しい。でもセットアップに関していくつか解決すべきことがあるので、それに関しては今夜作業する。

 ポジティブな一日だったが、もっと改善する必要がある。今日あと0.5秒速く走っていたら4位だったし、あと0.2秒遅かったら11位だった。だから明日以降、自分たちの力をフル活用していく必要がある。


 古いエンジン(ICE)に戻した後、動きに何の問題も見られなかった。チームはいい仕事をしてくれた。

 ここでの僕らのパフォーマンスには皆少し驚くだろうと僕は言っていたよね。モナコより悪くはならないだろうと。

(予選Q3進出は可能だと思うかと聞かれ)可能だと思う。目標をある程度高く掲げて、今年一番の予選にするよう努力すべきだ。それがここでできたら素晴らしい。

(2トークンを使ってアップデートしたターボについて)純粋なペースというより、効率の改善のためのものだから、役立つのは決勝だけだろう。エッソの新しい燃料が導入されて約0.1秒の改善につながるから、これも助けになる。

[オートスポーツweb ]

最終更新:6月11日(土)10時21分

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]