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全日本F3鈴鹿:山下健太がダブルポール。トムス勢が最前列占める

オートスポーツweb 6月11日(土)10時22分配信

 全日本F3選手権第4ラウンドは11日、第7戦/第8戦の予選が行われ、両戦とも山下健太(ZENT TOM'S F312)がポールポジションを獲得した。

 富士、岡山を経て、ふたたび第1戦の舞台である鈴鹿に戻った全日本F3。6月10日に行われた2回の専有走行では、午前の1回目で山下が、午後の2回目でヤン・マーデンボロー(B-MAX NDDP F3)がベストタイムをマークしていた。

 迎えた11日の予選日の天候は曇り。8時30分から10分間の予選がスタートしたが、計測3周目で早々にタイムをマークしてきたのはトムスの2台。山下が1分52秒521をマークし、坪井翔(ZENT TOM'S F314)が52秒715で2番手へ。山下は4周を終え早々にピットに戻ってみせた。

 3番手につけたのはマーデンボロー。高星明誠(B-MAX NDDP F3)、千代勝正(B-MAX NDDP F3)とB-MAX Racing team with NDDPの3台が3~5番手を占める結果となった。

 続く第8戦の予選でも、他車が計測5周を10分間の予選で周回したのに対し、山下は52秒314をマークし、4周でピットに戻りダブルポールを獲得。ふたたび2番手につけた坪井も計測4周でピットに戻った。3番手以下はふたたびB-MAX Racing team with NDDPの3台が並ぶことになったが、今回は千代が3番手、マーデンボロー、高星と続くオーダーとなっている。

 F3-Nは、目下連勝中の片山義章(Petit LM Racing)が今回もダブルポールを獲得。2番手には第7戦ではDRAGON(B-Max Racing team F306)が、第8戦では廣田築(アルビレックスF306TLM)がつけている。

[オートスポーツweb ]

最終更新:6月11日(土)10時22分

オートスポーツweb

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