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「ウルトラソフトは長持ちしない。タイヤが決勝のカギに」:ザウバー カナダ金曜

オートスポーツweb 6月11日(土)13時59分配信

 2016年F1カナダGPの金曜プラクティスで、ザウバーのマーカス・エリクソンは19位/19位、フェリペ・ナッセは17位/17位だった。

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■ザウバーF1チーム
マーカス・エリクソン フリー走行1=19位/2=19位
 完璧な一日ではなかった。FP1ではテクニカルトラブルが起きて、あまり走行できなかった。そういう意味ではFP2は51周も走行できたのではるかによかった。

 現段階ではマシンの挙動には完全には満足していない。データを見てどの箇所で改善できるか理解する必要がある。

 明日からは新しいパワーユニットになるので、それがラップタイムの向上を助けてくれるだろう。

フェリペ・ナッセ フリー走行1=17位/2=17位
 午前中はトラブルにより多くの走行時間を失った。でも午後には走ることができ、遅れを取り戻すことができた。マシンを理解するのに役立ったよ。

 ロングラン同様にショートランでもスーパーソフトとウルトラソフトタイヤに関して理解を深めることができたのもよかった。

 僕の予想ではウルトラソフトタイヤは長くは持たない。タイヤマネジメントがレースの鍵になることは間違いない。

[オートスポーツweb ]

最終更新:6月11日(土)14時0分

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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