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万葉線で運転体験 高岡・電車まつり 

北日本新聞 6月11日(土)16時42分配信

 高岡市中心部と射水市新湊地域をつなぐ路面電車・万葉線の「電車まつり」が11日、高岡市荻布の万葉線本社と車庫周辺で開かれ、家族連れらがドラえもんトラムのミニ車両の乗車や運転体験シミュレーターなどを楽しんだ。

 電車まつりは、同社が6月10日の「路電の日」と10月14日の「鉄道の日」に合わせて年2回開いている。

 運転体験シミュレーターは日本大学の学生が製作。万葉線車両の運転を疑似体験できる。子どもたちはレバーを操作して運転士気分を味わっていた。会場では鉄道模型の展示もあり、鉄道ファンを楽しませた。

 市内から祖母の松下菊枝さん(64)と一緒に訪れた安田凱ちゃん(4)は「電車が大好き。将来は運転士になりたい」と目を輝かせていた。

北日本新聞社

最終更新:6月11日(土)16時42分

北日本新聞