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46413人が駆け付けた神奈川ダービーは川崎Fが快勝、大久保はJ1通算166得点に伸ばす

ゲキサカ 6月11日(土)17時0分配信

[6.11 J1第1ステージ第15節 横浜FM 0-2 川崎F 日産ス]

 46413人が日産スタジアムに詰めかけた神奈川ダービーは、川崎フロンターレが2-0で横浜F・マリノスに勝利した。川崎Fは2連勝で暫定首位をキープ。一方の横浜FMは3連勝とはならなかった。

 開始からボールを支配する川崎Fは前半5分、右サイドのスペースでパスを受けたFW小林悠のクロスをファーサイドに飛び込んだFW大久保嘉人が右足で合わせたが、左ポスト直撃。それでも同27分、左サイドで仕掛けてDF車屋紳太郎が上げたクロスはカットされるが、こぼれ球を最後はMFエドゥアルド・ネットが左足ダイレクトでゴール左隅に流し込み、先制に成功した。

 1点を追う横浜FMはMF齋藤学が切れ味鋭いドリブルで相手の脅威となるが、なかなかシュートまでの形を作ることができない。川崎Fは後半5分にも大久保が上げたクロスにMF登里享平が飛び込んでヘッドで合わせたが、GK榎本哲也に弾き出された。

 川崎Fは後半20分にMF大島僚太が担架で運ばれ、FW大塚翔平がピッチに入った。同21分には、横浜FMが左CKを獲得。キッカーのMF中村俊輔が入れたボールのこぼれ球をPA右でフリーで待っていたDF栗原勇蔵が右足を振り抜くも途中出場のDF武岡優斗に体を張って防がれた。

 終盤に向けては横浜FMが敵陣でボールをキープする場面が多くなった。しかし、川崎Fが後半33分に小林がPA内で途中出場のMF喜田拓也に倒され、PKを獲得。これを大久保が冷静に決め、追加点。大久保はこれでJ1通算166得点目となった。試合はこのまま2-0で終了。川崎Fが7試合負けなし(5勝2分)とした。

最終更新:6月11日(土)17時0分

ゲキサカ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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