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手作り弁当に加えるお手軽な1枚 ユニークな形のバランや抗菌シートなど

MONEYzine 6月12日(日)8時0分配信

 せっかくのお弁当も見た目が悪ければ、食欲も失せてしまう。やはり食べる前に目でも楽しみたいもの。そんなとき、味移りを防止するためや彩りを加えるための「バラン」が役に立つ。通常は緑の葉を感じさせるデザインが定番だが、こんなタイプもと個性を主張する2つの商品がある。

 一つ目は、+d(プラスディー/アッシュコンセプト:東京都台東区)の「アニマルバラン」で、バランの一部が動物の切り絵風シルエットとなったもの。種類はチョウと遊ぶネコ、草原にたたずむイヌなど全4タイプ。ご飯やおかずの間に添えれば、食べるのが楽しくなり、ちょっとした“キャラ弁”となる。材質は抗菌効果のあるポリエチレンを使用している。価格は324円(税込)。

 そして二つ目は、新鮮な野菜の葉を模したバラン。シンカテック(本社:大阪府東大阪市)の「ベジカベ」の再現度はかなりリアルだ。そのため、彩りには少々欠けるおかずを詰め込んでも、同商品を加えれば色鮮やかで食欲をそそる弁当へと早変わり。また抗菌効果があり、食中毒の原因となる菌の発生や増殖を抑制するという。価格は432円(税込)。

 また、これからの季節にのせて安心と、弁当の傷みを抑える1枚も人気の一品だ。「抗菌わさシート」は、わさびの香りに含まれる天然抗菌成分を配合したシート。弁当づくりの仕上げにと、ご飯やおかずの上に1枚。これで菌の増殖を抑えてくれるとともに、シートに配されたポップな色使いのイラストが、しゃれたアクセントとして弁当に彩りを添える。なお同商品、成分はわさびでも、においは控えめとなっているので、大人だけではなく子どもの弁当にも使用可能。価格は300円(税込)。商品を手がけるのは、東洋アルミエコープロダクツ(本社:大阪府大阪市)。

 これらの1枚を活用して弁当づくりをすれば、手軽に彩りを添えることができたり、抗菌効果が得られたりと、かなり重宝しそうだ。

最終更新:6月12日(日)8時0分

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