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台湾・高雄市と台南市の首長、熊本城視察 早期復興願う

中央社フォーカス台湾 6月12日(日)12時12分配信

(高雄 12日 中央社)熊本地震のお見舞いのため、熊本県を訪問している高雄市の陳菊市長と台南市の頼清徳市長は11日、県内各地の観光施設などを視察。早期の復興を願った。

視察には9日に着任した謝長廷駐日代表(駐日大使に相当)も同行。大西一史熊本市長らと熊本城で被災状況などについて説明を受けたほか、山鹿市の八千代座などを訪れ、台湾人に向けた熊本観光PRを約束した。

陳市長は今年2月の台湾南部地震、4月の熊本地震を振り返り、高雄、熊本県市が関心を寄せあい、支援の手を差し伸べたことに触れ、交流関係がいっそう緊密になればと期待を示した。

(王淑芬/編集:齊藤啓介)

最終更新:6月12日(日)12時12分

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。