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退役軍人ら500人、総統府前でパレード 変わらぬ覇気に拍手喝采/台湾

中央社フォーカス台湾 6/12(日) 15:16配信

(台北 12日 中央社)総統府(台北市)前で12日、軍官学校(士官学校)の卒業生や退役軍人らによる民間団体主催の軍事パレードが行われた。陳水扁元総統時代に儀仗隊以外で原則廃止されたグースステップ(ガチョウ足行進)が披露され、現役時代と変わらない覇気を感じさせる姿は、沿道に集まった観客から拍手喝采を浴びた。

パレードは有志らが発案。インターネットで退役軍人らに参加を呼びかけたところ、全国各地から500人が応じた。参加者の大部分は50代。衣装はおのおのが自腹で買い揃え、時間と場所を探しては特訓を積み重ねて、本番に備えた。

特訓の末、真っ黒に日焼けした林錦章さんは、「現役時代の軍人魂や栄誉が今でも熱いままで心に残っていることを証明したかった」と語る。沿道には多くの観客がつめかけ、中には南部から車をチャーターして来たグループも。

発起人の一人、何啓聖さんは、台湾は屈強な心身や希望に向かって着実に歩みを進める力が失われているとした上で、「前向きなパワーを表現できれば」と語った。

(劉麗栄、黄旭昇/編集:齊藤啓介)

最終更新:6/12(日) 15:16

中央社フォーカス台湾

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核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。