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台湾・宜蘭のメロン 昨年より大きく、品質良好

中央社フォーカス台湾 6/12(日) 18:28配信

(宜蘭 12日 中央社)宜蘭県壮囲郷で間もなくメロンの出荷最盛期を迎える。今年は台湾各地で果物の不作が伝えられる中、例年並みの産量が収穫できる見通しで、地元の農会(農協)では購入を呼びかけている。

同地のメロンは約15ヘクタールで栽培が行われている。旬は6月。食感がよく、ほのかな香りと十分な甘さが自慢だ。今年は3~4月に降水量が多く、大玉のメロンが育った。600グラム当たりの価格は、昨年より10台湾元(約33円)高い90元(約298円)。

(沈如峰/編集:齊藤啓介)

最終更新:6/12(日) 18:28

中央社フォーカス台湾