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<藤原竜也>UFO目撃情報語る 「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」公開アフレコ

まんたんウェブ 6月12日(日)16時12分配信

 俳優の藤原竜也さんが、日本語吹き替え版で主人公の声を務めるハリウッド大作「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」(ローランド・エメリッヒ監督、7月9日公開)の公開アフレコが9日、東京都内の劇場で行われた。1996年に公開されたディザスタームービーのメガヒット作「インデペンデンス・デイ」の20年後を描く今作。幼少期から、「人より多く、空を見て過ごしていた」というほど、宇宙に憧れを抱いてきた藤原さんは、「僕が14歳のときから、全世界で愛されている作品に、僕は声をやっているだけですけど、関わることができてうれしく思います」と喜びつつ、声優という仕事の難しさを改めて実感したという。また、最近UFOに遭遇したという驚きの体験を披露した。

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 映画は、人類が、宇宙からの侵略者に勝利した「独立記念日」から20年後が舞台。想像を絶する進化と巨大化を遂げたエイリアンたちが、再び地球にやって来る。堅固な地球防衛システムを築き上げ、その襲来に備えてきた人類だったが、彼らの猛攻撃に、瞬く間に滅亡の危機に瀕していく……というストーリー。

 藤原さんが吹き替えを担当するのは、リアム・ヘムズワースさんが演じる主人公のジェイク・モリソンだ。ジェイクは地球防衛軍の若き戦闘機パイロットで、藤原さんは彼について、「すべてを投げ打って全世界の人々を守るために行動を起こす。自分が犠牲になっても進み続けるヒーロー」と説明する。

 日ごろから、宇宙空間やUMA(未確認生物)に対する並々ならぬ関心を抱いている藤原さんは、そういったジェイクの人物像にいたく感動しながらも、もし、現実に地球が侵略者に乗っ取られたら、とりあえずはテレビをつけ、各国の動向を見守り、ジェイクのように自分からは「絶対行かないです。僕が、よし、立ち上がるぞ、といっても、どこ(の国)も託さないでしょう。そういうところは冷めてるんです(笑い)」と、必ずしも共感しなかったことを告白。また、「僕は結構、現実的な人間」で、宇宙ツアーなども状況が整うまでは「行かないです(笑い)」と静観する構えを見せた。

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最終更新:6月12日(日)18時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。