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<間宮祥太朗>映画「高台家の人々」の和正役に「好きな子にちょっかいを出すタイプ」と共感

まんたんウェブ 6月12日(日)20時5分配信

 森本梢子さんの人気マンガを実写化した映画「高台家(こうだいけ)の人々」(土方政人監督)が公開中だ。映画は、スケールの大きな妄想が趣味の女性会社員・平野木絵と、人の心が読める能力を持つイケメンでエリートサラリーマンの高台光正の恋模様をコミカルに描いている。ヒロインの木絵を綾瀬はるかさん、光正を斎藤工さんが演じているほか、水原希子さん、大地真央さん、市村正親さんらが脇を固めている。また、映像配信サービス「dTV」では映画公開と同日に、オリジナルドラマ「高台家の人々」の独占配信がスタート。小松菜奈さん、斎藤さんら豪華キャストで、映画では描かれていない原作の人気ストーリーを映像化した。映画では高台家の次男・和正、ドラマでは若かりし頃の茂正Jr.(通称マサオ)を演じる間宮祥太朗さんに話を聞いた。

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 ◇心が読める能力に「明確に分からなくてもいい」

 今作では “テレパス”と呼ばれる人の心が読める能力を持ったキャラクター・和正を演じる間宮さんだが、自身は「普段、思ったことは口に出すので、全然(心を)読まれても大丈夫です」という。

 心が読めるという能力についても、「第六感的なものの延長線だと思っていて、相手とあまり話さなくても、多分自分のことが苦手なのではということが分かることがある」と間宮さんは切り出し、「その人と自分の育ったバックボーンの違いや、普段の生活の違いだったり、いろんなことで苦手意識を感じられているなというのを、なぜか直感することがある」と説明する。

 さらに、「それとは逆に、この人とは仲よくなれるという嗅覚(きゅうかく)が働いているときも、だいたい間違っていないなど、第六感的なところは強い方だと思う」と自己分析し、「正直、明確に(相手の心の中が)分からなくても、ヒントを頼りにコミュニケーションというか人間関係を構築していると思うので、そこまで明確に分からなくてもいいかなとは思います」と語る。

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最終更新:6月12日(日)20時7分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。