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【CMが放送中止に】演技力スゴ過ぎ!『真田丸』に抜擢された、岸井ゆきのって?

dmenu映画 6月12日(日)11時30分配信

いま注目の若手女優、岸井ゆきの。今年に入り、中島裕翔、菅田将暉が主演を務める映画『ピンクとグレー』、門脇麦が主演する『二重生活』に出演。松本潤主演のTBS系ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」にも自称シンガーソングライターとして登場しています。メジャー作品出演を次々と果たすなか、NHK大河ドラマ「真田丸」でも堺雅人演じる真田信繁の3人目の妻・たか役に抜擢されました。若手の中でも特に多彩で自然体な演技を見せる女優として、その存在感は抜きん出ています。

■個性派との共演も相性抜群

2009年にTBS系ドラマ「小公女セイラ」でデビューし、映画やドラマ、CMや舞台、アーティストのミュージックビデオなど、幅広いフィールドで活躍している岸井ゆきの。2013年にロックバンド、KANA-BOONのミュージックビデオ「ないものねだり」と「1.2.step to you」に立て続けに出演し、「あのかわいい子は誰?」と話題になりました。その後、特に高い評価を得たのが、映画『友達のパパが好き』(2015)における演技。親友から自分の父親が好きだと告げられ、内面から湧き出るふつふつとした不快感を表情にしたためる名演を見せました。

テレビ東京系ドラマ「SICKS~みんながみんな、何かの病気~」(2015)では、清純派AV女優・つばめ役を演じ、オードリーやおぎやはぎなど、お笑い芸人も多数出演している中で、つっこみどころ満載のコミカルな役柄も自然体でこなしています。ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」では、深山大翔(松本潤)が下宿している小料理屋の常連客で、自称シンガーソングライターという役。深山への好意を隠すことなくアピールし、他の出演者とコントのようなやりとりを見せるなど、かわいらしさを残しつつエキセントリックな言動をとる女の子を演じています。

映画『ピンクとグレー』では、徹底して事前に詳しい役どころが秘匿されるほど、予測不能な展開に大きく関わる重要な人物を演じました。ジャニーズの現役アイドルである中島裕翔、人気絶頂の菅田将暉らと共にあっても、好演を見せています。

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最終更新:6月12日(日)11時30分

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