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福知山マラソン:20日から市民枠 27日から一般募集

両丹日日新聞 6月12日(日)8時0分配信

 第26回福知山マラソン(市など主催)が、11月23日に京都府福知山市内のコースで開かれる。地元在住者が先行してフルマラソンにエントリーできる「市民枠」の受け付けは6月20日から、一般は27日から始まる。今回のゲストには、市出身の元プロレスラーで、市の観光などをPRする福知山ドッコイセ大使の小橋建太さん(49)と、シドニー五輪男子マラソン銀メダリストのエリック・ワイナイナさん(42)を招き、大会を盛り上げる。

ゲストに小橋建太さん、ワイナイナさん

 種目はフルマラソン(42・195キロ)が登録、一般、視覚障害者の3部あり、このほかステップラン(10キロ)とファンラン(2キロ、3キロ、3キロペア)を設ける。

 フルマラソンは1万人を募集。このうち市民枠は1千人のエントリーを受け付けるが、チームエントリーは対象外となる。市民枠の申し込みは26日までで、27日からはインターネットなどでの一般申し込みが始まり、市民はここでも受け付ける。

 フルマラソンの参加料は昨年より500円高い7千円。シャトルバス代の値上がりなどのためとしている。ステップランなども500円高くなる。

 ゲストの小橋さんは開会式、閉会式に参加するほか、コース沿いで給水活動などをする。ワイナイナさんは折り返し地点まで走る予定。

 安心、安全な大会にするため、昨年に続き、医師や看護師、救急救命士が走るメディカルランナーの登録も呼びかける。

 一般の申し込みはインターネットが8月31日まで、専用申込書とショップでは7月22日まで、先着で受け付ける。近年は募集開始早々に定員に達している。

両丹日日新聞社

最終更新:6月12日(日)8時0分

両丹日日新聞