ここから本文です

ドルトムントへ去った選手の古巣批判が逆鱗に触れた? バイエルンCEO「彼は黙っていたほうがいい」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月12日(日)0時9分配信

サポートはあったと主張

先日、ドルトムントへの移籍が発表されたMFセバスティアン・ローデの古巣批判にバイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOはお冠のようだ。

バイエルンでは定位置をつかめず、新天地を求めたローデ。同選手は「バイエルンの首脳陣のサポートが足りなかった」と不満を述べており、それが移籍の要因にもなったことを明かしている。しかし、ルンメニゲ氏はそのような批判に独『sport1』で反論した。

「彼には十分なサポートがあったと思っている。我々は監督にも(ローデを起用するよう)アドバイスをしていた。セバスティアンは黙っていたほうがいいと思うね」

バイエルンは首脳陣が現場にも密接に関わってくるクラブとして知られている。それだけにルンメニゲ氏にとってこのような批判は納得できないものだったのかもしれない。ローデとしても自身が起用されるに値していた選手だったことをドルトムントで証明したいと考えているはずだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月12日(日)0時9分

theWORLD(ザ・ワールド)