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月曜日にかけて太平洋側中心に大雨 関東は通勤時間帯に激しい雨のおそれ

ウェザーマップ 6月12日(日)17時13分配信

 13日月曜日にかけて、前線や低気圧の影響で西日本や東日本の太平洋側を中心に大雨になるおそれがある。土砂災害や低い土地の浸水、川の増水などに警戒が必要だ。特に関東では、月曜日朝の通勤通学の時間帯に激しい雨のおそれがある。

 梅雨前線は本州の南をゆっくり北上していて、月曜日にかけては前線上にある低気圧が発達しながら東日本の太平洋沿岸まで進む見込み。すでに沖縄や九州南部では激しい雨の降っている所もあるが、月曜日の朝には激しい雨の範囲は関東まで広がり、大雨となるおそれがある。

【予想雨量】(月曜日夕方まで 多い所で)
 九州南部・奄美   200ミリ
 関東南部・伊豆諸島 150ミリ
 甲信        120ミリ
 関東北部      80ミリ

 土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒が必要だ。また、大気の状態が非常に不安定となるため、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要となる。特に、関東では朝の通勤通学の時間帯に雨のピークが重なるおそれがあり、時間に余裕を持った行動を心掛けたい。

最終更新:6月12日(日)17時15分

ウェザーマップ

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