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決勝はプリスコバ対リスクに [ノッティンガム/女子テニス]

THE TENNIS DAILY 6/12(日) 13:01配信

 イギリス・ノッティンガムで開催されている「AEGONオープン・ノッティンガム」(WTAインターナショナル/6月6~12日/賞金総額25万ドル/グラスコート)は、第1シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)とノーシードのアリソン・リスク(アメリカ)がそれぞれ2試合に勝って決勝進出を決めた。

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 雨により金曜日に準々決勝をプレーできなかったため、選手たちは一日に2試合を戦うことになった。準々決勝のプリスコバはやや苦労した末に予選勝者のアシュリー・バーティ(オーストラリア)を7-6(2) 7-6(7)で下し、続けて準決勝では第4シードのモニカ・プイグ(プエルトリコ)を6-2 6-2、54分の試合で退けた。

 プリスコバはこの上で、双子の姉クリスティーナと組んで勝ち残っていたダブルスの準決勝を戦うには疲れすぎていると判断し、棄権を選んだ。彼女は5つ目のタイトルを目指し、リスクと決勝を戦う。これは彼女にとって、今年2度目の決勝進出だ。リスクとの対戦成績は2勝1敗でプリスコバがリードしているが、前回の対戦は3年前のことである。

 先週のイーストボーン(ITF5万ドル/グラスコート)で優勝したばかりのリスクは、朝に行われた準々決勝でアネット・コンタベイト(エストニア)を6-3 6-3で下し、ジェン・サイサイ(中国)との準決勝では3度目のマッチポイントをものにして、6-1 7-5で勝利をつかんだ。(C)AP (テニスデイリー/THE TENNIS DAILY)

Photo: NOTTINGHAM, ENGLAND - JUNE 11: Karolina Pliskova of Czech Republic during her match against Monica Puig of Peru on day six of the WTA Aegon Open on June 11, 2016 in Nottingham, England. (Photo by Jon Buckle/Getty Images for LTA)

最終更新:6/12(日) 13:01

THE TENNIS DAILY