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福知山市長選:自公推薦の現職を新人が大差で破る

両丹日日新聞 6月12日(日)23時5分配信

 任期満了に伴う福知山市長選挙は12日に投開票が行われ、前京都府議会議員で無所属新人の大橋一夫氏(62)=北羽合=が、3選をめざした無所属現職の松山正治氏(78)=川北=を大差で破った。

 大橋一夫氏2万1493票、松山正治氏1万1962票。約1.8倍の差が付いた。

 当日有権者数は6万3114人(前回6万4390人)で、投票者数は3万3866人(同3万5237人)。投票率は53.66%で、前回より1.06ポイント下がった。

 松山氏は自民、公明の推薦と民進の支持を受け、自民党の谷垣禎一幹事長や公明党、民進党の国会議員をはじめ、組織をフル動員して臨んだ選挙だった。

 大橋氏は府議3期目で辞職しての市長選だった。府議選も無所属での立候補だったが、当時の民主党の推薦を受け、府議会では民主系会派に所属していた。

両丹日日新聞社

最終更新:6月12日(日)23時27分

両丹日日新聞