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【MLB】田中将大、7回途中5失点で4勝目ならず 痛恨2被弾、QSも4戦連続で途切れる

Full-Count 6月12日(日)10時40分配信

3試合連続で中4日登板も踏ん張れず…5回に勝ち越し3ラン浴びる

 ヤンキースの田中将大投手は11日(日本時間12日)、本拠地でのタイガース戦に先発し、6回1/3を6安打5失点4奪三振1四球で今季4勝目はならなかった。3試合連続で中4日での登板となったが、同点の5回に痛恨の3ランを被弾。4試合続いていたクオリティースタート(QS、6回以上を投げて自責3以下)達成もならず、3点のリードを許したまま7回途中にマウンドを降りた。

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 田中は初回、先頭のキンズラーを死球で出す。2死後にはV・マルティネスに四球を与えて一、二塁とするも、J・D・マルティネスは見逃し三振に仕留めた。

 2回は先頭のカステラノスに速球を右中間に運ばれ、先制ソロとされる。田中にとっては5試合ぶりの被弾となった。だが、アップトン、マッキャン、イグレシアスを打ち取り、追加点は許さない。3回は先頭からの好打順だったが、キンズラー、メイビン、カブレラをこの試合初めての3者凡退。すると、ヤンキースはその裏にレフスナイダーのタイムリーで同点に追いついた。

 田中は4回、1死からJ・D・マルティネスにレフト前ヒットを許すも、カステラノスをレフトフライ。J・D・マルティネスが一塁に戻れず、併殺で3人で攻撃を終えた。

 しかし、5回につかまってしまう。アップトンとイグレシアスにヒットを許し、1死一、三塁とされると、キンズラーへのツーシームが真ん中に甘く入る。これをレフトスタンドに運ばれ、痛恨の3ランに。3点を勝ち越された。

 6回は3者凡退に抑えた田中は、球数86球で7回も続投。1死後、マッキャンにライト前ヒットを浴びたところで降板となった。2番手のイエーツが打たれ、田中に5失点目がついた。

 田中は92球を投げてストライクは68球。防御率は3.08となった。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:6月12日(日)11時1分

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